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2007年1月 1日 (月)

2006年の振り返り その2

明けましておめでとうございます。
本年も「サステイナブルなもの」をよろしくお願いします。

新しい年を迎え気持ちを新たに、持続可能な社会の実現に向けて着実に活動をしていこうと思います。今年のテーマは、「結果を残す活動をする」ことと、「将来を見据えた活動をする」ことです。指標なども活用しながら、しっかりがんばって行きたいと思います。このブログでもその成果をなんらかの形で出せればと考えているところです。

さて、2006年の振り返りの後半です。前半では、比較的将来のビジョンやあるべき姿に関する記事が多かったのですが、後半は現実を見据えた重いテーマが多かった様な気がします。将来のビジョンを大切にしながらも、足元の現実をしっかり把握しながら前に進みたいものです。その意味で、昨年6月のヨーロッパ訪問は非常に貴重な経験でした。

[スウェーデンのバイオマスエネルギー事情] 木質バイオマス利用の先進国の事例です。

[スウェーデンの「持続可能な発展」指標] スウェーデンの持続可能性指標の紹介です。

[スウェーデンの脱石油宣言] 一歩先を行く2020年までの脱石油宣言です。

[ピークオイルと地球温暖化] 石油資源に関する現実と地球温暖化との関係に迫ります。

[木質ペレットはいかが?] 再生可能エネルギーの現実的な可能性のひとつです。

[スウェーデンの「持続可能な発展」指標 その2] 2006年に改訂されました。

[スターン・レビュー:気候変動の世界経済への影響] 厳しい現実と予測を多くの人が直視する必要があります。

10:15 午後 環境 |

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コメント

□明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

投稿: 稲垣一彦 | 2007/01/08 9:45:50

コメントでの投稿挨拶で恐縮です。
プランナーでお世話になっております上岡です。
常にさまざまな情報を提供誠に感謝しております。
本年もよろしくお願いいたします。

投稿: kamioka mizue | 2007/01/08 14:46:34

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