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2010年6月14日 (月)

再生可能エネルギー政策シンポジウムを開催(7/1,パシフィコ横浜)

以下のとおり、7月1日(木)にパシフィコ横浜で「再生可能エネルギー政策シンポジウム」を開催します。

【転送歓迎】詳しくは -> http://www.re-policy.jp/sympo20100701/
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再生可能エネルギー世界フェア2010 併催フォーラム

再生可能エネルギー政策シンポジウム
「25%削減を実現する再生可能エネルギー政策の新たな可能性」
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【開催日時】2010年7月1日(木) 10:00開会 ~ 17:00閉会
【開催会場】パシフィコ横浜 アネックスホール 204号室
アクセス:http://www.pacifico.co.jp/visitor/accessmap.html
(みなとみらい線 みなとみらい駅より徒歩3分)
【主催】自然エネルギー政策プラットフォーム(JREPP) http://www.re-policy.jp/
【共催】特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所(ISEP)

【開催の狙い】日本政府は地球温暖化対策の中期目標として、2020年
温暖化ガス25%削減を掲げ、コペンハーゲン合意に基づく表明をしました。
この目標を達成するための中長期ロードマップにおいては、世界的に導入が
進む自然エネルギーが極めて重要な役割を果たすことが期待されています。
その中、検討が進んでいる地球温暖化対策基本法案 においては、2020年まで
の自然エネルギー導入量を一次エネルギーに対して10% まで拡大する目標
が掲げられています。こうした本格的な自然エネルギー拡大の実現のための
新たな政策として、自然エネルギーにより発電された電力について全量全種
の固定価格買取制度(FIT)の導入に向けた検討などが進められています。
本シンポジウムでは、国内における自然エネルギー政策の大きな転換点とな
るこれらの政策の新たな可能性を探り、制度の望ましい姿や目標の実現に向
けた課題などについて集中的に議論を行います。

【参加費】無料(事前のお申込みが必要です)
※受付にて「自然エネルギー白書2010」の販売を予定しています。

【お申し込み方法】
E-mail(sympo2010@re-policy.jp) またはFAX(03-3319-0330)まで
※お名前、御所属、ご連絡先(E-mail)をお知らせください。
お申込みをされた方は、そのまま会場までお越しください。
定員に達し、ご参加をお断りする場合にのみ、ご連絡を差し上げます。

◆プログラム◆
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10:00【第1部】「国内外の自然エネルギー政策の最新動向」

○ 基調講演:「世界の自然エネルギーの動向~”Global Status Report 2010”よ
り~」 
Eric Martinot (Institute for Sustainable Energy Policies)
○ 講演:「世界の自然エネルギーのビジョンとシナリオ(仮)」未定
○ 報告:「日本国内の動向~自然エネルギー白書2010より~」(JREPP)

12:15 □休憩□

13:00【第2部】報告とパネル討論「自然エネルギー熱分野 政策の課題と可能性」
○各団体よりの報告
・自治体: 東京都環境局
・建築分野: 日本建築学会気候変動対策小委員会
・太陽熱: ソーラーシステム振興協会
・バイオマス利用:バイオマス産業社会ネットワーク 
・地中熱: 地中熱利用促進協会

○パネル討論
登壇者:報告者ほか
・自然エネルギー熱利用の政策のあり方
・自然エネルギー熱利用の市場拡大方策
・自然エネルギー熱利用のマーケティング方法

14:15 □休憩□

14:25【第3部】「望ましい固定価格買取制度への円卓会議」
○説明
・経産省資源エネルギー庁:全量買取制度のオプション
・自然エネルギー政策プラットフォーム(JREPP/ISEP):望ましい制度に向けて

○円卓会議
(議題1) 買取価格の考え方
(議題2) 国民負担の考え方(他のエネルギー、長期投資など)
(議題3) 他の制度面のポイント(全量と余剰、環境価値の行方)
(議題4) 系統制約と系統整備
(議題5) その他(地域社会合意、金融支援など)
・登壇者(予定)
経産省資源エネルギー庁、環境省、国家戦略室
自治体(東京都環境局)、 電力会社、政府系金融機関(予定)
消費者関連団体 (予定) 
太陽光発電関連団体(予定) 、風力発電(日本風力発電協会)
地熱発電(日本地熱開発企業協議会/日本地熱学会)
小水力発電(全国小水力利用推進協議会)
バイオマス産業社会ネットワーク
環境NGO(予定)
・コーディネータ: 環境エネルギー政策研究所

17:00 【閉会】
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※本セミナーの開催にあたっては地球環境基金、英国大使館戦略プロジェクト
ファンドおよび三井物産環境基金の助成を受けています。また、本シンポジウムの会場で使用する電力のうち1,000kWhは、バイオマス発電によるグリーン電力で賄われます。

01:55 午前 環境 |

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